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最近、周囲が静かだ。
もしかしたら私自身の生活が落ち着き始めているからそう感じているだけかもしれないし、単にもともと友達が多くないうえ禁欲生活をしているので更にスパイラルってことかもしれないけど、世間様のボーナスパワーが消えかかってきているのではないかとも思ってみたりもする。
真実は分からない。



最近、ネットもビジネスもあまりパッとしないように感じる。
高質志向の散財感は増していくのに、あまり派手に際立つ話題に出あわないし、それほど浮いた顔の人とも巡り会えていない。
世のクレジット流行りは間違いなく金銭感覚を変化させていくし、そうするためのものやもしれないし、難しいとされているインフレ化だってちょちょいと化されていくかもしれないけれど、なんにしても目先感は否めない。
だから一攫千金話は色褪せないんだろうし、一発儲けたいと願う輩が後を絶たないのかもしれないけど、なんつったってウッシッシ。懐かしいね。世代じゃないけど。


なんと言いますか、せっかくの志向風潮なら、散財方面ではなく、本質志向に向かうと良いねーと思う。
それならまだ日本人の需要もありそな気がするし、内需拡大望みたし。
売買転売されるばっかの国もやだし。

と、こんな駄文を書いているのは、昼寝しちゃって寝れないから。


ある共働きの家のお母さんが
「普段そばにいてやれない分、休日はずっと子供と過ごしている」
と言っていたんだけど、正直いって過干渉だなっと思った。

人格形成の主たる部分は、先天的要素と(親を除く)後天的要素が
ほとんどだとか。
要は、親よりも友達や社会模様の方が影響が強いのだということだけど、
言われてみればそりゃそうだという感じ。

勿論、親が強制をして何かを植え付ければ
嫌でも身についてしまうものもあると思う。
例えば、行事ごとなんてのはそうかもしれないし、
根底思想や習慣や好みの押し付けなんかは後をひくかもしれない。

でも、逆をいえば、そうやって強くなんかやらせたりしなければ、
なんとなく社会色に染まりながら個性を確立していくってことなわけで、
放任主義万歳。

小学生にもなって週末に必ず親と過ごすなんてよくないでしょ。
子供は子供と遊んだほうが良いっす。

子供は産まれ出てきた時点で親とは別者。個人。
親のすべきことは、この個人をできるだけ早く・的確に自立させること。

どれだけ早く立派な状態で巣立たせることができるか・・
それが親の良し悪しを見極める部分なのだと思う。
それが最も大事な親の仕事だから。

「痛い思いをして産んで・・」なんて泣きごとをいう人は、知るか。
嫌なら産まなきゃいい。少子化を大儀や言い訳にしちゃアカン。



それと、子供が健やかに生きていくために親がすべきことは、
ヒステリックな権利の主張ではなく、自分自身が
ひとりの良き社会人であることだと思うのですよ。

結局のところ、命の大切さも幸せも、社会のモラル次第で
変わってくる運や確率みたいなもので作られているわけから、
本当に子供のことを考えているなら、
毎度の休日を一緒に過ごすなんてことよりも、
親がまず、誰よりも優しいひとであるとか温かいひとであることの方が
大事なことなんじゃないかと思うのです。

頑張れ。親。


というニュース記事を読んだ。

アレルギー持ちだと給食の内容を変えなきゃいけないので、
周囲との違いに子供自身がモヤモヤするのだそうです。

また、そのことによるいじめは多くは無いにしても
無いとはいえないから放ってはおけないわけだけど、
個々のケースに対応するのは色んな意味で大変だから
まずは協力しあうことからはじめましょうよってお話。

単純に"学食(食堂給食)化"すれば良いんじゃね?

子供の数も少なくなってきてるし、
ここら辺で学校改装しとくのは丁度良いのでは?と
思う次第でございます。


「Yahoo! Days」は、閑散とはしてたけど・・
mixiとは違った味わいがあってちょっと気にいっていたのに、
ケータイから楽に登録できるようになったからなのか・・
単なる時間経過か・・・
人が少し増えてきて、増えると同時に、足跡が凄いことに(笑

「○○円稼ぐ方法」とか「ネットビジネスで儲けるには!」
みたいなのがワンサカわんさ君。
友達登録申請まできちゃうんだから、ほんと凄い。
なんだかんだ言われているけど、mixiでは今のところ一回も
そんなのからの申請は無い。

色ってのがあるのかな〜・・


ムカツク。非常にムカツク。主人公の女が。週刊JIDAIが。

なんでこんなにムカツクのか考えながらアニメを観ていた。

最初は、少女マンガに有りがちな高圧的な物言いとかにムカツクのかと思っていたけど、それにしては腹が立ち過ぎるので、改めて考えてみた。

私がこの「働きマン」の主人公の女にこれほどムカツクのは、多分、この女のやっていることがそもそも“良いこと”じゃないからだ。

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